ビデオウォールを構築するための画面分割装置です。HDMIおよびDP入力で、最大4K60Hzが入力可能です。
出力数と画面配置は2x2=4, 2x3=6, 3x3=9, 3x4=12, 4x4=16 の版から選べます。本機は2x2=4の版です。
出力はHDMIで解像度は1080P、90/180度/270度の回転も可能ですので多様なモニター画面の配置が可能です。
付属の赤外線リモコンとパネルでコントロールできます。
展示会、店舗、デジタルサイネージ、プロジェクションマッピング、ゲーム、アーケード、Eスポーツなど多様な用途でご使用いただけます。
【製品種別】
kTVW4KPro22 4出力
kTVW4KPro23 6出力
kTVW4KPro33 9出力
kTVW4KPro34 12出力
kTVW4KPro44 16出力
【特徴】
● ビデオ入力は HDMI 2.0が1系統、HDMI 1.4が1系統、DPが1系統
● HDMI出力の他、ステレオ音声3.5mmジャックから音声が出力されます。音声入力はLPCM推奨。
● 入力解像度は 最大4K@60hz 4:4:4、HDCP 2.2、DPはDP 1.2規格、最大4K@60hz
● 簡単設置、フロントパネルとリモコンで簡単操作
● ベゼル補正可能。組み合わせた画面の黒縁の分の幅だけ大画面が膨張するように見える歪を無くせる機能です。
● 出力は0度、90度、180度、270度の回転で多様なモニター画面の配置が可能

● 3.5mm アナログオーディオ出力装備
● 9種類までの画像設定内容を記憶し、番号を指定するだけでそれを再現するセーブ機能

● ファンレス、静音設計
● 大画面表示の他、2つまたは3つの入力を同時表示も可能。PIPや画面分割にて
OSDメニュー

左右分割

上下分割

PIP

3入力同時表示

● PIPの位置や大きさ、透過性の設定可能

【仕様】
入力
● HDMI 1 : 640x480から3840x2160@30hzまでの解像度対応
● HDMI 2 : 640x480から3840x2160@60hzまでの解像度対応
● DP : 640x480から3840x2160@60hzまでの解像度対応
出力
● 解像度 1920x1080/60hz
● ウオールモード
OSDの設定順序
1x2,2x2,3x2,4x2,5x2,6x2,
1x3,2x3,3x3,4x3,5x3
1x4,2x4,3x4,4x4,
1x5,2x5,3x5,4x5,
1x6,2x6,3x6,
1x7,2x7,
1x8,1x9,1x10,1x11,
3x1,4x1,5x1,6x1,7x1,8x1,9x1,10x1,11x1,12x1
機器の出力数の違いによって有効な画像構成は異なります。
2x2タイプ: HDMI1-4:2x2,1x4,4x1ほか
● 3.5mmオーディオステレオ端子
その他
● 操作方法 フロントパネルと赤外線リモコン
● 出力画像回転 0°、90°、180°、270°
● 電源、消費電力、寸法と重さ
2x2 : DC12VACアダプタ,24W, 210 x 160 x 45mm , 1.2Kg
●不良対応 初期不良2週間
【梱包内容】
● 本体
● リモコン (電池は別売り)
● ACアダプタ
● 取り扱い説明書
【パネル詳細】
● 
INPUT枠
DC12V
HDMI 1 : HDMI 1.4 入力
HDMI 2 : HDMI 2.0 入力
DP : DP 入力
OUTPUT枠
HDMI 1 : HDMI 1チャンネル出力
HDMI 2 : HDMI 2チャンネル出力
HDMI 3 : HDMI 3チャンネル出力
HDMI 4 : HDMI 4チャンネル出力
AUDIO : アナログオーディオ出力
● 
POWER : 電源灯
SPLICING : ビデオウォールモードの オン/オフ
MENU : メニュー起動/ 戻る
UP : 上向き選択
LEFT : 左向き選択
SOURCE : 入力選択
OK : 決定
DOWN : 下向き選択
RIGHT : 右向き選択
● リモコン

拡大図

【出力と画面の配置】
● 出力配列例 2x2タイプ

【外観】
● 2x2タイプ


【OSDメニュー概要】
● 入力と画質

● 分割画面(Splice)とベゼル補正

● 画像効果

● 言語、透過性、時間、リセット

● 画面設定、位置、解像度

【AVシステム構築について】
アイシルはハイビジョン放送機器の開発経験のあるエンジニアが、機器の動作実験を通して常にノウハウを蓄積しています。お客様が複数のハイビジョン機器やPC、AVアンブなどを使用してシステムを構築する場合には、弊社から適合できる分配器、切替器、マトリクス、延長器、変換器を弊社取り扱い製品の中から選択しご提案いたします。必要に応じ実験し、確認をすることも頻繁に行っています。システム図案をFAXやメールでお送りいただけば検討させていただきます。既存の機器で対応できず、特注となる場合には放送機器の開発会社などをお探しできます。
【使用上の注意 ケーブル】
ディスプレイまでの距離が長くなる場合は光ファイバーHDMIケーブルが有効です。
top
|