「ハイビジョン自由自在にコネクション」を実現するAV電子機器

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ビデオウォールコントローラ
4入力4K HDMI,DP入力 超小型 大・多画面適合[bvTVW4K-Ex]


ビデオウォールを構築するための画面分割装置です。HDMI4系統およびDPの多チャンネル、最大4K60Hzが入力可能です。
出力数は6チャンネルと9チャンネル版があります。いずれも同様な操作系で画面配置は小画面の構成から4x4=25を超える大・多画面構築することも容易にできる操作性を持ちます。
出力はHDMIで解像度は1080P、回転も可能ですので多様なモニター画面の配置が可能です。ステレオ音声出力端子装備 
入力の4画面を同時に表示することもできます。
付属の赤外線リモコンとパネル、RS232でコントロールできます。
監視システム、巨大ビデオウォール、大画面広告、展示会、店舗、デジタルサイネージ、プロジェクションマッピング、ゲーム、アーケード、Eスポーツなど多様な用途でご使用いただけます。
  
【製品種別】
bvTVW4K-Ex6  6出力タイプ
bvTVW4K-Ex9  9出力タイプ

【特徴】
● ビデオ入力は HDMI 2.0が1系統、HDMI 1.4が3系統、DPが1系統
● 入力解像度は 最大4K@60hz HDCP 2.2、DPはDP 1.2規格、最大4K@60Hz
● 大画面表示の他、入力の4画面を同時に表示。PIPも可能
● 簡単設置、フロントパネルとリモコン、RS232で簡単操作
● 画面を回転させて隙間を狭くして集めた場合、画像を反転させて対応させることができます。

● ステレオ音声出力端子装備 
● 出力は90度、180度の回転が可能。180度は画面構成が2段の時のみ。
90度回転を利用するとモニターを横長にも縦長にも設置して画像構築できます。図は2画面の場合の一例

● 小型軽量、静音設計。ファンによらない高放熱設計
● PC、アンドロイド搭載テレビボックス、ゲーム機からの入力にも高い適合性


【仕様】
●入力 
HDMI 1 : HDMI 2.0準拠 最大3840x2160@60Hz対応
HDMI 2,3,4: HDMI 1.4準拠 最大3840x2160@30Hz対応
DP : Display Port 1.2 最大3840x2160@60Hz対応
● 入力最高ピクセルレート 600MHz
● 出力  HDMI1.3 準拠 1920x1080/60Hz  
● 入力最高ピクセルレート 165MHz
● 音声出力    3.5mm ヘッドホン端子
● 操作方法 フロントパネルと赤外線リモコン、RS232
● 出力画像回転  0°、90°、180°(画面構成により)
● 動作温度範囲 0℃-50℃
● 電源   DC12VACアダプタ
● 消費電力 12W
● 寸法 270 x 122.5 x 20mm
● 重さ 840g


【梱包内容】
● 本体
● リモコン  (電池は別売り)
● DPケーブル
● ACアダプタまたはACケーブル(機種による)
● 取り扱い説明書


【パネル詳細】

A: RS232 ループアウト端子。本機を多数つなげて使用する場合、次の機器に指令を渡します。
B:ネットワーク端子。TCPプロトコルで機器をコントロールできます。
C:RS232指令入力
D:ボードID設定用ディップスイッチ。本機を多数接続しするときに機器を識別するための設定です。
E:赤外線受光部
F, G, H,I: 4 HDMI入力。 Iのみ 4K60、F/G/Hは4K30。端子の横にそれぞれLEDがあり、入力があると点灯します。
J: DP入力端子。4K60が可能。
K: 音声出力端子 
L: DPリング出力。本機を多数使用するとき、この端子から次の本機にDP信号を渡すことができます。端子横のLEDは、このDP出力がつながれているときに点灯します。
M: 電源スイッチ


N: 電源入力。付属のACアダプタを接続します。
O, P, Q, R, S, T, (9出力の場合 U, V,Wもあります): HDMI出力端子。端子の横にそれぞれLEDがあり、モニターに接続されていると点灯します。

● リモコン

Ent : 確定ボタン
Esc : エスケープキー
Row : 画面モードの 行数指定 値は1から16
Col : 画面モードの 列数指定 値は1から16
Win : 全体の画像のなかのこの窓の番号。
Src : 入力の番号の指定。1はHDMI、2はDP
+,- : PIPの子画面の位置調節
双方向矢印、Zoom : PIPの子画面の大きさ調節
四角の図 : それぞれ4画面、2画面、1画面
R90 : 入力画像を90度回転。
R180 : 2行構成の時、上側画像を180度回転


【複数台接続の概念】
IDを設定することで最大15台の本機を接続できます。Device が本機、その後の数字は何台目の本機かを示します。


ID設定は本体パネルにあるディップスイッチで行います。
 

● 出力配列例  複数台接続して大画面を構築
  

● 9出力機を1台使用した場合の配列と画素数
 

● 出力配列例  3x3構成
9出力型本機を1台使用します。DIPスイッチは図のように設定する必要があります。
 

● 出力配列例  3x6構成
9出力型本機を2台使用します。各機のDIPスイッチは図のように設定する必要があります。
 
● 出力配列例  3x9構成
9出力型本機を3台使用します。各機のDIPスイッチは図のように設定する必要があります。
 

● 本機を複数組み合わせた場合にできる出力配列と画素数
 

【出力と画面の配置】
● 出力配列例  4x3,8x2構成(本機を複数使用します)
 

● 出力配列例  3x3構成(本機を複数使用します)
 
 
● 出力配列例  2x6構成 (本機を複数使用します)
 

● 出力配列例  5x5構成 (本機を複数使用します)
 

【AVシステム構築について】
アイシルはハイビジョン放送機器の開発経験のあるエンジニアが、機器の動作実験を通して常にノウハウを蓄積しています。お客様が複数のハイビジョン機器やPC、AVアンブなどを使用してシステムを構築する場合には、弊社から適合できる分配器、切替器、マトリクス、延長器、変換器を弊社取り扱い製品の中から選択しご提案いたします。必要に応じ実験し、確認をすることも頻繁に行っています。システム図案をFAXやメールでお送りいただけば検討させていただきます。既存の機器で対応できず、特注となる場合には放送機器の開発会社などをお探しできます。

【使用上の注意 ケーブル】
ディスプレイまでの距離が長くなる場合は光ファイバーHDMIケーブルが有効です。

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